ご案内

大会プログラム最終版(PDF)はこちらからダウンロードして下さい。なおこのプログラムは、北海道特別支援学会の参加者には大会当日に受付にて配布、SNE学会員には9月中に郵送いたします。

2013/10/18掲載
プログラムの訂正がございました。大会プログラムの訂正はこちらをご覧下さい

大会プログラム

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平成25年度
第8回北海道特別支援教育学会
第19回日本特別ニーズ教育学会
合同大会

2013年10月19日(土)~20日(日)
会場:北海道教育大学札幌校

記念講演:
子どもの虐待と特別支援教育を考える
大正大学人間学部臨床心理学科 教授 玉井 邦夫 先生

合同企画シンポジウム:
発達障害と保護者支援

学会企画シンポジウム:
校内支援の最前線

課題研究シンポジウム:
「子ども・子育て」関連法の動向と障害児支援の課題
発達障害児の理解と支援(2)
インクルーシブ教育の国際的動向と日本の課題

自由研究発表(SNE学会):10月20日(日)10:00-12:00

講義棟2階~3階の教室で4組ずつ発表(20分発表、10分質疑応答)が行われます。教室等の詳細は、後日のプログラムにてご案内します。

<自由研究発表内容一覧>

・ADHDの子どもに対する教員の意識―教員特有の信念と意識との関連を中心に―

・知的障害特別支援学校における体育の指導内容・方法に関する研究―水泳指導の検討を中心に―

・学校環境のバリアフリーとユニバーサルデザインの課題(第2報)

・通常学校におけるコンサルテーションに関する研究動向

・知的障害者の教育課程に関する史的研究(2)―小宮山倭の教育課程・授業研究の基礎にある教科観―

・大阪市視学鈴木治太郎 と東京市視学本田親二 ―戦前の大阪・東京における都市教育施策と特別学級編制の比較検討―

・札幌市美香保中学校特殊学級開設と菅原馬吉の構想― 1945-55年を中心に ―

・不就学児童実態調査にあらわれた障害児の教育要求

・発達障害児の個別の支援計画に基づく支援会議の効果の検証-支援会議前後のアンケートの分析を中心に-

・デンマークにおける自治体再編後の特別ニーズ教育の変化- Rudasdal, Gribskov, Fredensborg, Gladsaxeの各市の特徴-

・1970年代の英国における精神遅滞者政策と精神遅滞者権利協会 (CMH)による初期のセルフアドボカシー活動の検討

・英国の重度障害者に対する継続教育カレッジの発展過程に関する研究-80年代から90年代前半のJudy BradleyとLesley Deeの見解を中心に-

・韓国における障害者の教育権保障に関する研究―障害者差別禁止法の教育条項を中心に―

・カンボジア国の障害児への教育支援①−視覚障害、肢体不自由−

・カナダのインクルーシブ教育政策についての一考察

・特別支援教育における授業論の研究課題

・特別支援教育システム導入による乳幼児の障害発見と予防 -鶴岡市と山形大学の協働による3歳児健診や巡回支援の取組と成果-

・通常学校に通う特別なニーズをもつ子どもの保護者の就学・修学意識に関する研究

・「就学相談」から「相談支援」の仕組みへの移行 ―2012年度の全国自治体調査から―

・特別支援学校分校・分教室の現状と課題-分散化に果たす役割の検討を中心に-

・特別支援学級に見出されるアジール性—在籍中学生のライフストーリーをもとにー

・学校教育修了後の知的障害青年に対する性教育の在り方に関する一考察

・高等部段階における移行支援の課題と特別支援教育コーディネーターの役割

・特別な支援を要する学生への対応事例

・小学校教師の自閉症スペクトラム児対応における「行事」リスク評価構造

・三項関係による教授-学習を目指す授業-知的障害特別支援学校高等部の作業学習の実践-

・怒りの感情のコントロールに関するプログラムの特徴

・すべての子の教育権保障と特別ニーズ教育

・学童保育における障害児の認定と対応の実態

・保育者を目指す学生の障碍観に関する研究

・特別支援学校寄宿舎の現代的機能と役割―肢体不自由特別支援学校卒業生の聞き取り調査を通してー

・特別支援学校寄宿舎における教育と学部・保護者との連携

・特別支援学校における看護師の仕事に対する意識と仕事量の検討

・医療的ケア実施体制を支える看護師配置と研修-九州・沖縄地区とモデル地区特別支援学校看護師調査の比較より-

・児童養護施設における学習およびレクリエーションを通した支援

・少年矯正教育・更生保護における発達障害問題の動向と特別支援教育の課題

ラウンドテーブル(SNE学会):10月20日(日)13:30~15:00

ラウンドテーブル1【専門職恊働と学校コンサルテーションの課題と可能性に迫る

―小学校における困難事例の検討を中心に―】

ラウンドテーブル2【特別支援教育の教師の専門性としての指導技術をめぐって

―教師の指導技術をどう高め、継承するか―】

ラウンドテーブル3【青年期における教育保障と移行支援】

ラウンドテーブル4【高校における特別支援教育の体制整備と教育実践の課題】

ラウンドテーブル5 【発達障がい児の大学教育を考える】

ラウンドテーブル6【市区町村における特別支援教育の推進に関する取り組みについて】

ラウンドテーブル7 【特別支援学校の過大・過密化問題における特別支援教育の課題の論点整理】

ラウンドテーブル8 【保育者に身につけてほしいSNEの専門性とは】